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はれときどきぶたうけるよねー。

本当にこれ面白いんですよね。


はれときどきぶたは矢玉四郎原作の児童文学作品。1980年初版。

小学校3年生である主人公の畠山則安が未来の日付で日記に書いた荒唐無稽なことが現実になってしまうというストーリー。

主人公の畠山則安が日記に描いて出てきたブタの「はれぶた」が人間の頭を吸うと、その人間の考えていることが現実になってしまうという幻想を描く。アニメ化に際して、原作の荒唐無稽さを活かしつつ、さらに、個性的なオリジナルキャラクターを配し、ハイテンポかつスラップスティックな作りへと大きく変えられた。キャラクター同士で楽屋ネタをしゃべったり、実在の人物をもキャラクターに組み込んだり、話の随所に実写映像を交えたり、話の流れに応じて挿入歌メイン(BGMではなくオープニングやエンディングのように歌にあわせたアニメーションが流れる)の場面を出したりするなど、アニメの常識をも笑い飛ばすぶっとんだ作品になっていた。これらは、監督のワタナベシンイチとシリーズ構成の浦沢義雄の影響によるものと思われる。

「児童文学が原作とは思えないバイオレンス」の台詞など、内輪ギャグが満載である。また、主人公が図書館で本探しをしていた時、父親の好む大人向け文学「快楽園」を手にしたシーンがある。この本の題名は『失楽園』のパロディーであり、表紙も似ている。

矢玉アナのモデルはテレビ東京アナウンサー(当時)の矢玉みゆき(現・白石海夕希)で、畠山則安のクラスメイトであるナベシンのモデルは監督のワタナベシンイチ。また、矢玉アナの上司である岩田さんのモデルはテレビ東京プロデューサーの岩田圭介である。いずれもテレビアニメのオリジナルキャラクターである。

番組の本放送時には子供たちの半ズボン着用は衰退傾向にあったが、主人公ら登場する男児たちは、最後まで半ズボンを着用していた。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月19日 19:33に投稿されたエントリーのページです。

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